天道館・少年部では、合気道の稽古を通して礼儀作法をはじめ集中力や忍耐力、自立心や思いやりの心など、技の習得以上に“人間の土台作り”に重きをおいた指導をおこなっています。
現在5歳から小学校6年生までのたくさんの子どもたちが、75畳の広い道場で、のびのびと楽しみながら健康な身体と心を育てています。
最初は泣きながら嫌々稽古を始めた子も、道場の凛とした中にも和気あいあいとした雰囲気に触れると、いつの間にか上手に正座が出来るようになっています。
見学をお受けしていますので、ぜひ道場へおいでください。

【天道館少年部では・・・】
・自分に負けない強い心と勇気を育てます。
・社会生活における挨拶が自然にできる子どもを育てます。なによりも“気持ち”のこもったあいさつが大切です。
・稽古の中で、ふざけて良い時といけない時をしっかり教え、判断力や理解力を鍛えます。
・着替えや衣服の整理など、身の回りのことを自分でする習慣をつけ、自立心を養います。
・"心" と "身体" の背筋をピンと伸ばします。

【天道館少年部の稽古】
・遊びの要素を取り入れた稽古で、楽しみながらムリなく体力・健康力を伸ばします。
・自分の身を守るために大切なことは、まずしっかりと受け身ができるようになることです。最初は受け身に重点を置いた指導をおこないます。
・稽古相手は敵ではなく“パートナー”。力の争いをせず、相手を尊重することで仲間意識や信頼関係を築き、その中で礼儀作法などを学びます。
・反復練習を通してがまん強くねばり強い、挫けない心を養います。
・合気道の技は円を描くようにして動きます。左右同じように反復練習をしますので、身体のバランスが良くなり、姿勢が綺麗になります。

こどもたちの作文紹介、少年部の活動や稽古に関するお話しや情報などをお知らせしてまいります。